2009年07月01日

日経225先物取引の具体的な取引方法

日経225先物取引は具体的にどのように行われるのでしょうか。

まず、証券会社に口座開設した後、証拠金を差し入れます。金額は証券会社により異なりますが、50万円以上は必要になると考えて良いでしょう。このあたりについては口座を保有している会社に問い合わせてみるのが一番です。
その後、日経平均の相場を自分なりに予測します。日経平均株価が上がると予想した場合は「買い」(買建)、下がると予想した場合は「売り」(売建)のスタンスを取るということになります。いずれのスタンスにおいても、満期まで保有するのか、満期までに反対売買するのか(転売をするか、買い戻しをするか)、その時の相場状況に合わせて取引します。 日経平均株価がご自身の予想と反対に動いた場合は損失が発生するので要注意です。

日経225先物取引はすべてにおいて「差金決済」によって決済されます。実際に手元の資金を決済する場合には、建値と反対売買の際の埋値との差額を受渡しします。
さらに決済の方法を詳しく説明すると、「反対売買」と「SQ決済」の2通りです。反対売買とは、満期までに、買建の場合には転売で、売建の場合には買戻しで、その建値と埋値との差額を決済するものです。一方、SQ決済とは、各限月の第2金曜日に、日経平均株価の構成銘柄である225銘柄の寄付きの値で計算した日経平均株価(SQ値)で建値との差額を求め決済します。


先ほど登場した「満期」についてですが、これは「限月(げんげつ)」と呼ばれています。
日経225先物取引は、3月、6月、9月、12月の第2金曜日の前日が取引最終日となっています。 これは「限月取引」と呼ばれ、取引最終日が近いものから順番に5つの限月取引が並行して行われています。 例えば、現在が2月だとすると、取引最終日の近いものは3月ですので、取引される限月は3月、6月、9月、12月、来年3月の5限月となります。 そして1つの限月取引が終了した場合は、その翌日から新たな限月取引がスタートします。

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2009年06月30日

日経225先物取引とは

連日ニュースを賑わせている「不景気」「リストラ」「年金問題」。
最近はその影響で、少々リスクを取っても資産運用をして自分で資産を増やさなければと思う人が増えています。

バブル崩壊後、一時期投資が落ち込んだ日本株式にも、また活気が戻ってきました。
ネット取引が可能になる等、株式取引システムの利便性が向上する中、最近注目されているのが「日経225先物取引」です。

「日経225先物取引」とは、一言で言うと、日経平均を株のように取引するというものです。
日本株には、「信用取引」という証券会社から資金・株券を借りた売買の方法がありますが、「日経225先物取引」も似たような取引が可能です。
ある特定の期日(これを満期日と言います)に、日経平均株価指数を現時点で決められた約定金額で取引することを契約する、という仕組みです。

日経平均が下がっている局面で買い、購入時より値が上がった時に売るというのがシンプルな方法になります。
また、信用取引のように売りから取引することも出来る為、相場が下げている局面でも利益を狙った取引を開始することが出来ます。

個別銘柄に集中投資するのではなく、日経平均(東証1部に上場している銘柄の中から選別された株価の平均)に投資をするため、分散投資が可能であり、値動きを追いやすいと思います。
また、個別株のリスクである企業の倒産という危険性も極めて少ないと言えるでしょう。


その一方で押さえておきたいのは、通常の場合1000万円単位での取引であるという点です。つまり、日経平均のおよそ1000倍の価格で取引することになりますので、損益の出方が大きくなります。
仮に、利益が10円出た場合には1万円のプラスになりますが、逆に10円の損が出た場合には1万円のマイナスになるということです。
「日経225先物取引」は取引代金×数%の証拠金で取引が出来ます。「レバレッジ効果」と言って、少額の資金で大きな運用成果を得ようとする取引の手法です。少ない資金で大きく儲けるチャンスがありますが、それと同じ分だけ損失も大きくなる可能性があり、ハイリスク・ハイリターンの運用方法であることに注意が必要です。

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2009年06月13日

独自の取引システムで人気のFXオンラインジャパン

会社としての認知度はまだそこまで高くはありませんが、スペックの良さで人気を博しているのがFXオンラインジャパンです。

FXオンラインジャパンの取引画面はとても見やすく作られており、必要な情報が見やすく整理されています。
チャート画面から売買もできるようになっています(システムのダウンロードが必要です)。
WEBからログインでき、さくさく注文が入る機能のよさもトレーダー向きで人気の理由となっています。

また、FXオンラインジャパンでは、独自の取引システムでのFX取引をバーチャルで体験する事ができるデモ取引を提供しています。
利用する為の手続きも簡単で利用期限もないので、納得いくまで優れたチャート機能でのデモ取引を体験する事ができます。

取扱い通貨ベアも20種類あり、人気の南アフリカランドの通過の取引も可能です。

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2009年06月07日

初心者の為のFX解説

近年、「FX」という言葉をよく聞くようになり関心を持つ方も増えてきている事と思います。
FX(外為証拠金取引)とは、「外為取引」と「証拠金取引」がひとつになった取引を言います。
「外為取引」とは、2カ国間の通貨を交換する外貨投資の事です。

資産運用と聞くと、一番メジャーなものとして思い浮かぶのは株取引ではないでしょうか?
この株式とFXとを比較する際に一番大きな違いは値動きです。
元々為替というものは値動きが小さいので、基本的にはFXは株式よりも低いリスクで行う事ができるものなのです。
それにFXは、他の外貨商品にはない「売り」から入る取引を行う事ができます。
株でいう信用売りと同様な感じですが、売りから入る取引形態だと価格が下がると利益が出るのです。
いかなる為替相場でも利益を得られるFXは、価格が上がった場合しか利益が出ない他の外貨商品と比べ有利な商品といえます。

その他のメリットとして、FXは外貨交換の際の手数料が他の外貨商品と比べ非常に定額です。
円をドルに交換する場合を例に挙げると、1ドル当りの往復手数料は外貨MMFでは1円、外貨預金では2円です。
ですがFXではこれが20銭になり、会社によっては無料の場合もあります。
それにスワップポイントと呼ばれる利息は毎日受取る事ができ、複利で運用する事も可能な上に他の外貨商品よりも高いのです。

資源の大部分を輸入に頼っている為、日本では為替によって受ける影響は多大です。
外貨投資は資産の分散においてとても有効な手段で、もはや常識になりつつあります。
外貨の資産を持つ事はとてもお勧めです。

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2009年06月06日

自由に投資スタイルを選べるFXプライム

大手総合商社伊藤忠商事が100%出資して2003年に設立されたFXプライムが、安定したサービスを提供する会社として注目されてきています。
FXプライムの注目のポイント何でしょうか?
いくつか挙げてみたいと思います。

FXプライムはITILという国際基準をクリアした安定性のあるシステムで、安心な管理運用を行っています。
安定したプライスの表示を常に行う独自のシステムを持つ安定力も人気の秘密です。
また資産の信託保全もされており、取引を行う上での安全性がとても高く、大きな信頼を得る基となっています。

FXプライムでは取引可能額が25,000円からととても少額に設定されており、資金面のハードルも低くなっています。
片道2銭からという大変安い取引手数料も嬉しいポイントです。
また、1倍から40倍までのレバレッジで8つものコースが用意されており、個々の様々な投資スタイルに合せて選ぶ事ができます。
注文方法も多彩で、24時間体制のサポートが完備されており、ほぼリアルタイムでいつでも取引口座に入金可能となっています。

このように、投資家にとってかゆいところに手が届く充実したサービス内容がFXプライムの人気の理由ではないでしょうか。


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