2006年10月17日

東京証券取引所とインド証取が相互協力協定締結!

東京証券取引所は16日に、
「インド・ナショナル証券取引所と相互協力協定を締結した。」
と発表しました。

内容は、株式の売買システムの技術支援や情報交換となっていますが、今後更に決済システムまで発展していけば、一時の中国株投資の興隆と同様にインド株投資が盛んになってくるのではないかと期待されます。

国内投資家の選択肢が多様化することは良いことです。しかし、一方でインド企業のファンダメンタルやテクニカルの分析もきっちりやらなければ危険性のあることも十分考慮しなければなりません。

また、中国のような政治的リスクが少ないことは良いことですが、その反面、カーストや組合が強い力を持っているので、日本の経営とは異なっており、フアンダメンタルの勉強は欠かすことができません。

ところで、16日の東京市場は先週末の東証とニューヨークの流れを引き継いで大幅続伸となっています。国連安保理で北朝鮮の核実験に対して、曲がりなりにも決議されたことで、目の上のタンコブがなくなり11月7日までは上げなければならない、アメリカの事情を映して世界的な株高が演出されつつあります。

基本的には、11月7日(米中間選挙)までは、多少の上下はあると思いますが、ポジティブの投資スタンス継続で良さそうですね!

ここは、大本尊であるアメリカの相場の動きに注意して、事に臨むことが大切です。

何せ、ニューヨークは東京の10倍の時価総額があるのですから。

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