そのためにはパターン研究が大切です。さて今日は・・・。
週足チャートを利用して上昇ポイントを見極める一つの方法についてのお話です。
週足チャートを見ていると「大底圏の大陽線」や「押し目からの大陽線」が示現した後に何週にもわたって株価が上昇するパターンをよく見かけます。
例によってチャートブックを見ましょう。
無い方はヤフーのファイナンスから週足チャートをご覧ください。
今日は銘柄ではなく日経平均の週足チャートで説明していきます。
個別の銘柄もそうですが「大底圏」または「押し目」から反発した時に、前週の陰線を包み込んで上回るような大陽線が示現した場合、その後の値動きは大きな上昇トレンドに乗ることが多いのです。
日経平均の週足チャートを見てください。
直近では2006年の12月26日の週の大用線(前週の押し目の陰線を包んでいる)、2006年9月27日週の包み陽線、2006年7月28日週の大陽線、等、が確認できます。
このような陽線が出た時は、相場の転換点を意味していますので、素直に反応した方が得策かと思います。
後は、短期で「売買タイミング」を計り何処で買ったら一番効率よく利益がとれるかを判断して買いに入っていきましょう。
大切なのは、このようなチャートを見た瞬間に、「来た!」と閃くことと、売買のタイミングです。
そのためには、常時チャートブックを見て閃くための第六感を養っておくことがたいせつですね!
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タグ:週足チャート



